こんにちは🌱「ニワイエ®」スタッフのキシです。
季節はもう冬のはずなのに、ここ2~3日、なんだか春のようなあたたかさが続いていますね。
モデルルームの庭に立っていると、冬に向かうはずの風がやわらかくて、
「まだもう少し秋を楽しんでいいよ」と言われているような気持ちになります。
“冬の手前のゆらぎ”がつくる、庭の特別な時間
冬になると庭は一気に静かになりますが、
このように日差しがあたたかい日が続くと、庭はふっと息を吹き返します。
落葉樹の枝先に光があたり、どこかやさしい。

日差しが暖かくてぽかぽかしています♬
この、「冬に向かう途中で季節が戻るような日」は、
実は庭がいちばん柔らかな表情を見せてくれる瞬間なんです。
ここ数日のあたたかさで、植物たちもどこか嬉しそうです。
・冬芽がほんの少しだけふくらんで見える
・地面の湿り気が軽く蒸発して、やわらかい匂いになる
植物は気温の変化にとても敏感なので、
こうした“あたたかい冬の入口”は、ちょっとしたご褒美のような日でもあります。
庭に出てみると、緑の色が数日前より濃く見えて、
「あれ、まだ冬じゃないかも?」と錯覚してしまうほどです。
人の心もほぐれる、やさしい冬のあたたかさ
冬が深まると、どうしても身体も心もギュッと固まりがち。
でも今日のような気温の日は、外に出たくなる不思議な力があります。
昼間の暖かい時間にウッドデッキへ出てみると、
背中に当たる光がぽかぽかしていて、
なんだかそのままお茶を淹れたくなるような気分になります。

庭を眺めていると、
「季節って、こんなふうに揺れながら進むんだなぁ」とふっと心がほどけていきます。
冬支度をしながら、今日のあたたかさを楽しむ
本格的な冬はきっともうすぐ。
植栽も、庭も、家も、私たちも、そろそろ冬の準備が必要です。
だけど――
今日みたいな日が時々あるからこそ、季節の変化は豊かに感じられるのかもしれません。

冬の手前にある“今日みたいなあたたかい日”は、
庭がくれるささやかなご褒美。

季節が揺らぐことで、庭の表情も変わり、
それを眺める私たちの気持ちも変わっていきます。
明日は冷えるかもしれないし、
もしかしたらまた少し暖かいかもしれません。
そんな不安定さも含めて、
庭のある暮らしっていいなぁ、と改めて感じています。
秋の終わりと冬のはじまり。
その境目に立つ庭は、どこかあたたかくて、
「いごこち」という言葉の意味を改めて教えてくれるように思います🍂
小さなお庭でも周りの環境を読み、お部屋との繋がり、太陽の動きを読み取り設計する「ニワイエ」は、一年中いごこち無限大∞なんです🌱✨
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