外構|植栽で整え、安全性で守るマンション外構
大阪市東成区 マンション
敷地全体をつくり込むのではなく、
人が通る場所・立ち止まる場所・入らない場所を整理することを軸に計画しています。
アプローチや駐車場まわりは、日常的な使われ方を想定しながら、
動線が交錯しにくく、無理のない配置としました。
また、建物沿いや敷地境界には植栽を設け、外からの視線をやわらかく受け止めつつ、
共用部としての落ち着きが感じられる外構としています。
フェンスや囲いは、「入ってほしくない場所」を明確に示すためのもの。
過度に主張させず、使い方が自然と伝わる外構を目指しました。
暮らしが始まってからも、手間がかかりにくく、きれいが続く。
そんな共用部外構の在り方を意識した施工事例です。

駐車スペースと共用部の距離感を意識した外構計画です。

それでも外構が単調にならないよう配置を調整しています。

駐車場まわりにも落ち着きを持たせています。

緑の量と配置を抑えた植栽計画としています。

外構として主張しすぎない植栽帯を設けています。

駐車スペースと共用部の距離感を意識した外構計画です。

細部の納まりをシンプルに整えています。

